暮らしと住まいに関するあらゆるご相談におこたえします。
目次
Q3:三和開発には独自の「検査システム」があると聞いたが、どんなものですか?
Q4:数年前、某業者に家の修理をたのんだが、なかなか来てもらえなかった。また工事期間も長く、費用も高い・・・など苦い経験をした。何とかならないでしょうか?
Q5:購入済の土地に家を建てることになった。地盛りはすんでいるので、基礎工事・設計・施工をたのみたい。
Q6:木造アパートを近代的なマンションにしたいが、いろいろと厄介な問題に直面して困っている。何かよい方法はないものでしょうか?
Q7:自分の家を建てたいが、何年位先のことを考えて計画すれば良いでしょうか。
Q8:現在所有している土地にマンションを建てようと思っているのですが、収益を得るための資産の有効な活用手段として本当に安心できるのでしょうか?
Q9:現在住んでいる家が古くなって建て替えをしようと思っています。改築後の生活にかかわる光熱費や修繕費の負担を軽くする良い方法はありますか。
A:いくら外見がすばらしい建物であっても、かりに地盤が不安定な状態であったとして、そのことを考慮し建築されたものでなければ建物の寿命や耐久力の信頼性はもはやないのも同然です。地学的要因となる地質や地盤の構造。それに土地の歴史など調査すべきことは数多くあります。
当社では幾多の地質調査を繰り返し、その土地のもつ歴史を知ることによって、お客様に後悔のない家づくりをご提案いたします。
A:当社における各作業工程は、すべて徹底した品質管理体制のもとでおこなわれています。
まず工事中の中間検査として、基礎・上部躯体・下地検査などがあり、工事完了時の竣工検査など各工程で逐一チェックがおこなわれ、万一不備な点が見つかればその段階で対策がとられます。
また工事期間中は常に危険が隣合わせ。不測の事態を引き起こさないよう、予防対策として安全巡回パトロールの措置がとられています。同時にこのパトロールは工事周辺環境の保全にも一役買っています。
このように徹底した品質管理と施工管理、それに安全管理を軸に現在では月次巡回検査もおこなわれ、万全に万全を期した体制の確立を心がけています。
Q:三和開発には独自の「検査システム」があると聞いたが、どんなものですか?
A:工事物件の大小を問わず、当社では施主様にお引き渡しする前に、まず現場責任者が工事内容を厳重にチェックし、次にもう一度、当社スタッフが“契約内容と相違がないか”“品質・技術が確保されているか”などを検査する「ダブルチェック方式」を採用しています。もちろん万一不備があれば、ただちに当社で責任をもって修正し、より完成度の高い商品としてお届けしています。
Q:数年前、某業者に家の修理をたのんだが、なかなか来てもらえなかった。また工事期間も長く、費用も高い・・・など苦い経験をした。何とかならないでしょうか?
A:建築は生き物と同じで建ててしまえばそれで終りというものではありません。年月とともにいろいろと変化し、それに応じた処置が必要です。このような考え方に基づいて、当社では小工事専門の部門を設け、“より早く・より安く・より親切に”をモットーに、他社が面倒視するような工事も気軽にお引き受けしています。
Q:購入済の土地に家を建てることになった。地盛りはすんでいるので、基礎工事・設計・施工をたのみたい。
A:地盛りは本当に大丈夫ですか?基礎や土台をいくら念入りにしても、肝心の地盤が丈夫でないと建物は長持ちしません。地盛工事をおろそかにしたため竣工後、基礎に亀裂や起状ができた例も数多くあります。当社はこうした点に十分注意を払い、場合によっては土地の歴史を調べ、その土地の個性に見合った適切な処置を施すなど、“安心できる家づくり”のために万全の対策を講じています。
Q:木造アパートを近代的なマンションにしたいが、いろいろと厄介な問題に直面して困っている。何かよい方法はないものでしょうか?
A:ご安心ください。当社では、@現在の入居者対策、A資金相談、B完成後の入居者募集、C建物の維持管理、D税金対策・相続問題、その他、企画・設計・施工等に関する一切の業務をお引き受けしています。また建替え工事だけでなく、広く不動産の有効活用に関する豊富な実績とノウハウを持っていますので、何でもお気軽にご相談ください。きっと皆様方のご希望にそえるものと確信しています。
Q:自分の家を建てたいが、何年位先のことを考えて計画すれば良いでしょうか。
A:「家は一生に3度建て替えないと本当に満足を得るものが出来ない。」といわれています。例えば、30歳で最初の家を建てたとすると、45歳位になれば、その人自身の生活条件や社会環境は変化しており、当然ながら15年前の家は愛着こそあれ住み心地にも差異が生じてくるのもやむをえません。しかし、一生に一度住宅を建てかえられる人は恵まれている方で、通常はそう幾度も建てかえられる人は少ないのが実際です。そこで建てる時点で予測できうる変化を十分に検討した上で、10年〜15年位先に最大の条件が満たされる計画をすればよいと思います。
Q:現在所有している土地にマンションを建てようと思っているのですが、収益を得るための資産の有効な活用手段として本当に安心できるのでしょうか?
A:住宅不足は長期にわたると予測されます。土地付き住宅の入手が年々困難になっていくにつれ、賃貸住宅の需要は今後も拡大していくでしょう。しかし、入居者が求める住宅への要望や条件は益々レベルアップしており、品質の劣るものは(新古の差ではなく)どんどん淘汰されていく傾向にあります。
マンションを建築する以上、100%の家賃収入を期待されるのは当然のことではありますが、単に建てただけではマンション経営は成り立ちません。そこで最も重要なことは、収益計画や建築物の設計、完成度、それに入居募集や維持管理業務全般にわたりトータルにアドバイスできる業者を選択し依頼されることです。
Q:現在住んでいる家が古くなって建て替えをしようと思っています。改築後の生活にかかわる光熱費や修繕費の負担を軽くする良い方法はありますか。
A:最近の住宅機器や設備は機能も高く、使い勝手も一段と良くなっています。極力信頼のおけるメーカー品を求められることをお勧めします。当初の出費が多少かかっても、長い目でみれば品質や万一のトラブルが生じた時にも充分な保証がなされており、経済性も高くなります。
Q:子供夫婦と同居しようと思うのですが、どのような家の改造方法が最も適していますか?
A:同一の空間に2世代の所帯が住まう場合、互いの共有空間を持つのとそうでないのとがあります。どちらにするかは子供夫婦とじっくりご相談されてから決められることが大切です。双方の意見や主張が充分に取り入れられた建築設計は、このような意見調整がうまく運んでこそ生まれてくるものです。